お陰様で山田錦は元気に育ってます!

9月5日 午後

台風一過。山田錦は無事でした。
台風一過。山田錦は無事でした。

台風一過。
お陰様で山田錦は無事でした。

強い風にもめげず
強い雨にもめげず

今年の夏は異常な暑さ
暑さの中稗とり
畦道の草刈り
毎日の水管理

頑張ってきているだけに
ホッとしています。

ちょうど出穂と重なっているのが不安材料
白い花が咲き、受粉の時

雨風で受粉がうまくできないと
倒れなくても
実らない。

これは、実りの時を待つまでわからない。

無事に山田錦が育ちますように。

 

テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その2

シャブリ村グランクリュの畑
ブドウの木と土

場所によって、見た目でもわかる土の違い。
区画が隣になるだけでも、格付けが違うのは、当たりまえ。
AOCで格付けされたものは、ほとんど、変わることはないようです。

どうして、ここまで、土地にこだわるのか。
そもそもの土壌も違う。更に、
この土地だから、日照時間、気温、湿度、雨の量なども違ってくる。
この畑でとれたブドウだけで1本のワインを仕込む。
だからこそ、土地の味わいをワインで感じることができる。
だからこそ、土地にこだわる。
ワインの原材料は、ブドウだけ。だからなのだ。

トレィサビリティもしっかりしている。

私たちも見習うべき事がたくさんある。
次に活かそうと決意。

テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その1

7月15日16日 フランス、ブルゴーニュ地方へ

まずは、シャブリ村のオリビエ・トルコンご夫婦のワイナリーへ

オリビエトルコン氏
オリビエトルコン氏
貝殻が含まれている土の標本
貝殻が含まれている土の標本
シャブリ村の土壌の説明
シャブリ村の土壌の説明

まずは、ワインをティスティングしながら、そのワインが出来た場所の土質、その由来、ブドウが育つ環境、ブドウを育てるために、どのような育て方をするのか、などを教えていただきました。

まずは、土が違うだけで、しかも、その土は、隣の区画と全く違う、そこが、ワインの味わいの違いになると。土に貝殻が入っていることで、ミネラルたっぷりのワインに!

純米大吟醸「吉峯」は、Kura Masterでプラチナ賞を受賞しました。

2018年 Kura Masterにて、
白龍 純米大吟醸「吉峯」は、
プラチナ賞を頂きました。

これも、ひとえに、白龍を応援してくださっている皆様のお陰と感謝申し上げます。

2018年度 受賞酒発表

Kura Master とは、フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)です。

これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクールです。
同時に、フランスの歴史的食文化である≪食と飲み物の食べ合わせのアバンチュール≫を、日本酒と食という観点からみて、実際に体験していただく場としての重要性をもたせ、フランス的にロジックに判断しています。

審査員は、フランス人のソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を中心に構成されています。

この様な栄えある賞を杜氏一年目の真子杜氏の酒で頂けたということは、
大変ありがたいことで、自信を持てますし、今後の酒造りのモチベーションも
あがります。

これを励みに、益々、頑張ります。
これからも、皆様、応援をよろしくお願い申し上げます。

大雪で育苗ハウスが倒壊!

吉田酒造の山田錦の育苗をお願いしている道下さんのビニルハウスが大雪で倒壊!二口さんとお見舞いに。福井県の職員の方も、倒れなかった方の棟の雪透かしのお手伝いをされていました。

大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊、今後を話しあう道下さんと二口さん
大雪でビニルハウス倒壊、今後の育苗についてを話しあう道下さんと二口さん

 

今年の大雪で、県内では1000棟近くのビニルハウスが倒壊したとのこと。どうしようもないです。

直そうにも、倒壊が多いから資材の関係と順番待ちで、春の育苗までには間に合わない。

芽だしまではできても、その後、育てるのができないから、JAさんに頼もうか。と。

雪は、田んぼの虫を殺してくれるからいいけど、ちょっと降りすぎ!と。

自然には逆らえないので、とにかく前を向いて頑張ろう!

ただ今、雪かき職人!です。

2月5日から断続的に降り続けた雪!
毎日毎日、一日中 雪かきです。
そんな中にも、つかの間の青空も!

隣の勝山市では、2メートル2センチの積雪
わが、上志比村(今は、永平寺町)も1メートル80センチは越してますね。

屋根の雪下ろしも!

このような中でも、酒は生き物。

しっかりと酒造りは いつも通りです。蔵人さんは、歩きでの出勤でした。

国道、JR,郵便、配達、発送、高速道路、すべてが止まってしまいました。明日から少しずつ動きだしそうです。白龍をお待ちのお客様には申し訳ございませんが

今しばらくお待ちくださいませ。

大変な雪ですが、田圃や酒造りには、恵みの大自然です。ある意味感謝の雪です。

屋根の雪下ろし
屋根の雪おろし
56豪雪以来の大雪!
56豪雪以来の大雪!

MAKUAKEで白龍を知り、ご訪問いただきました!

平成30年1月31日 午後
はるばる東京から白龍を求めて、電車でご来店いただきました!

東京からMAKUAKEご支援を通して、ご来店!
東京からMAKUAKEご支援を通して、ご来店!

何と、MAKUAKEを通して 弊社を知り、ご支援いただいた上に
富山県へ出張の折に わざわざ 遠回りをして お越し頂きました!

何と素晴らしいご縁に感謝です。

MAKUAKEは、このような方のお力により 支えられております。

ありがとうございます。感動!です。

#白龍 #MAKUAKE #吉田酒造 #福井

純米大吟醸 福の愉

福井大学の学生さんたちと一緒に 米作りから酒造り、ラベル作成などをした
福の愉(ふくのたのしみ) 福井新聞に掲載されました!

6月の田植え 8月の草刈り、10月の稲刈り

その後の酒造り

そして、ラベル作り、

純米大吟醸 福の愉
純米大吟醸 福の愉

【商品特長】

福井大学と福井県内の大学生が、「福の愉(ふくのたのしみ)」と名付けて作った純米大吟醸です。「福の愉」の名前は、福井を代表する歌人”橘曙覧”の「独楽吟」の「たのしみは…」から取りました。私たちが作るお酒が多くの人の「愉しみ」になって貰えるようにと願いを込めました。
ラベルのデザインには福井県の越前水仙をあしらっており、真ん中の赤い糸は「大切な人への贈り物やお土産として、人と人との暖かいつながりが出来て欲しい」という思いを、幸福も上がるよう右上がりに描きました。スッキリとした甘さのあるフルーティな味わいで、上品な日本酒となっており、大変飲みやすくなっています。
この日本酒造りには、文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)「福井ブランド創出部門:日本酒作りプロジェクト」の一環で、福井大学OB・OGも交えた科目である福井大学「起業化経営論」の受講生を中心とした約40名が参加しました。酒米「山田錦」の田植え、稲刈り、酒造り、ラベルデザイン、販売促進活動までの全行程に学生らが関与しました。
福井の魅力を広く知ってもらう為に、大切な人への贈り物やお土産として、この日本酒を活用して頂きたいです。この日本酒を手に取ってよかったなと思って頂けたら幸いです。

#白龍 #日本酒 #純米大吟醸 #福の愉 #福井大学

全国地酒バー IN 東京ドーム

平成30年1月12日から21日まで
東京ドームでふるさと祭り2018 IN 東京ドーム が開かれています。

そこで、白龍も参加しております。

全国地酒バー ふるさと祭りIN東京
全国地酒バー ふるさと祭りIN東京

谷川真理さんと!
みなさん、故郷の物産と踊り、音楽で盛り上がっております。
ぜひ、遊びにいらしてください。

#白龍 #日本酒 #福井県 #ふるさと祭り

ついに精米歩合35%の山田錦が入ってきました!

いよいよ酒造りで最も精米歩合が高い 35%の山田錦が入ってきました!!

この山田錦は、弊社の山田錦の田圃の中でも、一番良い所の田圃でとれた山田錦

それを35%まで、福井パールライスで35%まで磨いていただきました。

うれしい♪やら緊張感!

毎日 雪に埋もれて、マイナスの気温で 酒造りにはありがたい気候。

米洗いも、もうすぐです。

MAKUAKEでご支援くださっている皆様

純米大吟醸斗瓶囲い をお待ちの皆様

杜氏1年目。初めての山田錦35%磨き。

頑張ります!

 

マクアケ – 24歳-日本最年少女性杜氏が挑む日本酒、磨き35%純米大吟醸酒を限定販売!