低精白純米酒 時の流れをじっくり楽しむ懐古酒『旭泉(あさいずみ)』

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商品詳細
200年前のお酒って、どんなお酒だったのだろう?
200年前であれば水車などで、時間を掛けて精米なので、90%くらいの精米で、低精白、今のご飯くらい。・・・という事は、デンプン質がたくさん残ったお酒……つづきはこちら>>
蔵元が200年前の当時に思いを馳せて仕込んだ「懐古酒 旭泉(あさいずみ)」です。
昔からの酒質がお好きな方は、納得のお酒。
常温に戻ってくると、アミノ酸の厚みと旨みののった、酸の豊富な味わいが濃く出てきます。
味全体のバランスがよく、後口には、スッキリ感があり、大変呑みやすい純米酒です。
そのまま 冷で または、氷を浮かべて オンザ・ロックで。そばにぬる燗もあいます。
| 懐古酒 旭泉(生原酒) |

懐古酒 旭泉(生原酒)
【原料米・精米歩合】
麹米:山田錦 85%
掛米:五百万石 85%
【アルコール度数】17度〜18度
【日本酒度】+1
【酸度】2.3
【飲み方】そのまま冷で。または、氷を浮かべてオンザ・ロックで。

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商品番号: 0200
懐古酒 旭泉(生原酒) 720ml
●簡易箱入り
●配送…クール便
1,050円(税込)

商品番号: 0202
懐古酒 旭泉(生原酒) 1800ml
●簡易箱入り
●配送…クール便でお届けします
2,100円(税込・送料別)
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■ 200年という時の流れを じっくり楽しむ 懐古酒 ■
200年前のお酒って、どんなお酒だったのだろう?
200年前であれば水車などで、時間を掛けて精米なので、90%くらいの精米で、今のご飯くらい。・・・という事は、デンプン質がたくさん残ったお酒。
「アミノ酸の豊富な、厚みと旨みのあるぽってりした味わいになるだろう。」
「酸と骨格のしっかりした肉厚の風味になるだろう。」
当時のお酒は、きっと、そんなタイプだったにちがいない。
今の淡麗なお酒とは、反対の酒質・・・と、蔵元と杜氏は、想像したのです。
柱焼酎での製造方法が元禄期には、確立されていたから、
柱焼酎の代わりに醸造アルコールを入れてスッキリとした仕上がりにできるかも?
でも、待てよ!
今年は、寒さ厳しく、低温できたから、酒質の仕上がりがきれいだ。
だから、このまま、純米で行こう!!
と、造りが終盤になって、決定!!
さて、さて、気になるその味は・・・
予想通りの酒質です。
昔からの酒質がお好きな方は、納得のお酒。
常温に戻ってくると、アミノ酸の厚みと旨みののった、酸の 豊富な味わいが濃く出てきます。
そH17製造年度の話です。
今年、H18製造年度では、酵母を換え、さらに呑みやすい酒質に。 後口スッキリでとても呑みやすい 低精白 純米生酒です。
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■ 現在の日本酒造りの製造方法が確立されたのは、江戸時代 ■
現代の日本酒の酒造法技術が完成されたのは江戸時代の元禄期までのこと。
その方法は基本的にそのままの形で今日まで受け継がれています。
段掛けは現在とおなじ三段仕込みが主流です。
16世紀半ばには蒸米、麹米ともに白米が使用されはじめ、元禄の頃までに摂津の伊丹と鴻池で寒造りの技術が幕府の政策もこれに拍車をかけ、開発、完成されています。
このことに伴い、半年だけ奉公する杜氏制度も作り上げられました。
池田などから江戸へ下った酒は、下り酒として、江戸で愛飲され、
また、この下り酒が再び池田へ戻った酒は、益々熟成して美味しくなり貴重なものだったということです。
■ 昔ながら そのままの手造り ■
200年前を再現しようというこのお酒。
精米率が200年前とほぼ同じなら、造り方も日本酒の造りかたが確立された時でもあるので、当時の人は、腐らないようにと、細心の注意を払って造ったはずです。同じ様に、小仕込みで全くの手作業。江戸時代の職人さんの心を想像しながら、造りました。 |
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【お客様の声】
● 名古屋のおそばやさんでぬる燗でいただきました。そばにぴったりあって、とても美味しかったです。 それで、調べてようやくここにたどりつきました。年越しそばとともに、たのしませてもらいます。 (愛知県 K様)
● こんにちは。
いつもありがとうございます。春江の加藤です。
昨日家族とともに栓を抜いた「旭泉」の残りを今いただいております。
私の体によくなじむお酒といいますか、酔い心地も口当たりも非常にスムース
に感じます。
爽やかさよりもコクが前にきている味わいではないのですが、不思議ですね。
今後もいろいろと楽しませていただきます。
すてきなお酒でした。ありがとうございます。
●私が時々蔵から買わせていただいている福井県の吉田酒造「白龍」、 綺麗なお酒を造られているというイメージでしたが、私の飲んでみたいと思っていた、お酒を仕込んでくれました。
造り手も チャレンジ!! 85%
いざ、江戸時代 200年前!!
●白龍の、兄弟ブランドとして、消滅していたブランドを復活させて、我々が普段食べているお米の精米歩合85%で日本酒を作ってしまいました。40%、30%と磨きまくるご時世の中ものすごく興味深いです
詳しくは、ガリクソンさんブログをご覧ください。 |
白龍の一貫造り こだわり オリジナルラベル お問いあわせ
| 懐古酒 旭泉(生原酒) |

懐古酒 旭泉(生原酒)
【原料米・精米歩合】
麹米:山田錦 85%
掛米:五百万石 85%
【アルコール度数】17度〜18度
【日本酒度】+1
【酸度】2.3
【飲み方】そのまま冷で。または、氷を浮かべてオンザ・ロックで。

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商品番号: 0200
懐古酒 旭泉(生原酒) 720ml
●簡易箱入り
●配送…クール便
1,050円(税込)

商品番号: 0202
懐古酒 旭泉(生原酒) 1800ml
●簡易箱入り
●配送…クール便でお届けします
2,100円(税込・送料別)
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