2007年米作り
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5月10日の山田錦の苗の様子です。まだ、私のひとさし指の長さしかありませんでした。22日くらいから田植えを予定しているので、後10日程が勝負です。気温が高ければ、グングン伸びます。
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田お越しが終わり、田んぼに水を張り、あらがきの準備中です。今年は、繩手との境もきっちりきれいに掘りおこしました。その後、代掻きへとすすみ、いよいよ田植えです。 |
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5月20日 晴れ
朝から心地よい風が吹き、田植えが始まった。苗は、太く、順調に爪にはさんで行く。見ていても、楽しい♪苗箱から苗をとり、渡したり、箱を洗ったり。休む暇もない忙しさだった。 |
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田植え機の通った後は、平でないので、後から植えるときのために、平らにならします。この土が、水分も含み、重たいんですね。
写真は、二口さん。蔵元は、田んぼの反対側で同じ作業を。 |
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5月23日
指し苗です。
まず、苗の束を水でよく洗い、根が見えるようにします。その後、1本ずつとって、植えていくのです。説明は、蔵元。 |
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金沢からの助っ人のお二人とともに、蔵元も指し苗 |
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6月20日
田植えから1月
1本植えのヒョロヒョロからしっかり根もつきました。 |
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1つの苗を見てみると、3つに分かれ、下の葉は、黄色くかれてきたようです。そのかわり、後の葉は、黄緑色で元気です。これも成長過程の一つなんですね。 |
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7月22日
1ヶ月で太く、背丈も伸びました。
長雨が続いているので、常に水は落としております。その間、土手などの草刈はこまめに。
まだ、株と株の間は、すいていて風通しがとてもいいです。日照時間が大変短いので、害虫も心配だし、今後の日照時間に期待しています。 |
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9月中旬
随分と実りだし、頭を垂れ始めました。 |
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10月11日
すっかり黄金色に輝き、稲刈りの時を待っていたようです。 |
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コンバインにもみが一杯たまると、軽トラへ。軽トラに立っているのは、蔵元。すぐに乾燥に運びます。
水分を調整しながら、乾燥。
その後、もみすりで小さなもみは選別されて大きな粒のみになって、精米工場へ運ばれます。 |
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10/18.19.20と、堆肥を刈り取り後の田んぼへ撒きました。
写真は、堆肥を機械に入れているところ。 |
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この後ろから プロペラがまわって 遠くまで飛ばすことができます。
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遠くに見えるのは、中部縦貫道の建設中の道。
威勢よく、堆肥が散っていますね。 |
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