甘酒は、夏の季語

明日、27日は、土用の丑

一足お先に今日、食べました。うなぎ

 

そして、飲むのは、白く濁った酒

甘酒です。

酒粕で簡単甘酒!

 

特に、大吟醸酒粕で作る甘酒は、最高!です。

 

でも、我が家では、春先に搾ったにごり酒を20100726.gif

 

 

白龍に、にごり酒なんて、あったかしら?

と、思われる皆様、

通信販売は、しておりません。

 

年に2度だけ 年末と新酒蔵開きの時だけ

店頭にて販売しております。

 

どうしてかと申しますと

瓶の中で醗酵しているので

運送途中の振動や暖かさで

中から噴出してしまうという危険があるから。

 

どうぞ、店頭へお求めにいらしてください。

 

さて、話しを元にもどして

どうして、甘酒が夏のものなのか!

 

江戸時代には「甘い、甘い あまーざけっ」と天秤棒をかついで

甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏場の風物誌でした。

 

日本の夏は高温多湿。暑くなると、食欲も低下し、疲れやすくなります。

徐々にエネルギーや栄養素が不足しがちになり、それで一段と食欲が低下し、

疲れやすくなるという悪循環に落ち込みます。

この悪循環の成れの果てが夏バテです。

このため、江戸時代には 一晩でできあがり、造ってすぐに売られる甘酒は、

水分と栄養分を補給する飲み物として夏バテ防止に最も重宝されていました。

甘酒は、まさに夏ばて回復のビタミン・アミノ酸配合の強力栄養ドリンクなのです。

 

田を耕す・酒米を作る・酒を醸す

一貫造り 地酒白龍

吉田酒造有限会社

 

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