五感で楽しむ日本酒

和食は、五感で楽しむ

と、よく言われています。

 

私は、日本酒も同じだと思っています。

 

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五つです。

味覚だけで、ないの?

と、思われることと思いますが、

 

ところがどっこい、

五感で感じて 楽しむ・味わうのだと思います。

視覚・ お酒には無色透明ではなく、色があります。

     特に古酒や貴醸酒は、独特の琥珀色があります。

 

聴覚・日本酒を注ぐ時には、トクトクトク とか

    ポコポコ みたいな、色々な音があり

    その音を聞いただけで、そのお酒を想像したりして楽しむことはないですか?

 

嗅覚・日本酒から立ち上がる香り

    燗酒の場合、得に、その香りが色々とあることに気づかれるのではないでしょうか?

    また、古酒・新酒・大吟醸など、香りは様々です。

 

    杯や徳利からの香りもありますが、

    口に含んだときの香りもありますね。

 

触覚・日本酒を直接触って飲むということはありませんが

    そのお酒を入れる 杯や徳利やちろり などを手にすると

    そこから、何か伝わってきませんか?

 

   薄手の磁器の杯・ちょっと分厚い磁器

   薄はりのようなグラス

   それぞれ器にも特徴があり、それぞれに適した 日本酒があるのではないでしょうか??

 

味覚・もちろん、味覚は直接的で重要なものです。

    飲む前に感じ、一口含んで感じ、舌の上を転がして感じ

    喉元で感じ、と、何度も感じることができます。

 

何か一つが欠けても 寂しいものです。

日本酒を飲むとき、五感全身で味わっていただきたいです。

 

福井の地酒 白龍醸造元

吉田酒造有限会社

電話 0776-64-2015

実店舗 定休日 火曜日

営業時間 10:00~19:00

 

純米酒は、山田錦の米作りをしている酒蔵

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