テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その2

シャブリ村グランクリュの畑
ブドウの木と土

場所によって、見た目でもわかる土の違い。
区画が隣になるだけでも、格付けが違うのは、当たりまえ。
AOCで格付けされたものは、ほとんど、変わることはないようです。

どうして、ここまで、土地にこだわるのか。
そもそもの土壌も違う。更に、
この土地だから、日照時間、気温、湿度、雨の量なども違ってくる。
この畑でとれたブドウだけで1本のワインを仕込む。
だからこそ、土地の味わいをワインで感じることができる。
だからこそ、土地にこだわる。
ワインの原材料は、ブドウだけ。だからなのだ。

トレィサビリティもしっかりしている。

私たちも見習うべき事がたくさんある。
次に活かそうと決意。

テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その1

7月15日16日 フランス、ブルゴーニュ地方へ

まずは、シャブリ村のオリビエ・トルコンご夫婦のワイナリーへ

オリビエトルコン氏
オリビエトルコン氏
貝殻が含まれている土の標本
貝殻が含まれている土の標本
シャブリ村の土壌の説明
シャブリ村の土壌の説明

まずは、ワインをティスティングしながら、そのワインが出来た場所の土質、その由来、ブドウが育つ環境、ブドウを育てるために、どのような育て方をするのか、などを教えていただきました。

まずは、土が違うだけで、しかも、その土は、隣の区画と全く違う、そこが、ワインの味わいの違いになると。土に貝殻が入っていることで、ミネラルたっぷりのワインに!