山田錦も少しずつ実り始めました!

自社栽培 山田錦もすこしずつ 実り始めました!
山田錦も実り始めめました!

台風から温帯低気圧に変わり、心配していた強い雨風も
それほどではなく、ほッとしました。

刈り取りはじめを10月10日前後かと予想しております。

日照時間と積算温度から

出穂してから、福井としてはありがたいほどの晴天続きで
本当にありがたいことです。

このまま、無事に稲刈りを迎えられるように祈っております。

#山田錦
#永平寺テロワール
#稲刈り
#福井
#白龍

テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その2

シャブリ村グランクリュの畑
ブドウの木と土

場所によって、見た目でもわかる土の違い。
区画が隣になるだけでも、格付けが違うのは、当たりまえ。
AOCで格付けされたものは、ほとんど、変わることはないようです。

どうして、ここまで、土地にこだわるのか。
そもそもの土壌も違う。更に、
この土地だから、日照時間、気温、湿度、雨の量なども違ってくる。
この畑でとれたブドウだけで1本のワインを仕込む。
だからこそ、土地の味わいをワインで感じることができる。
だからこそ、土地にこだわる。
ワインの原材料は、ブドウだけ。だからなのだ。

トレィサビリティもしっかりしている。

私たちも見習うべき事がたくさんある。
次に活かそうと決意。

テロワールを学びにブルゴーニュに!シャブリ村その1

7月15日16日 フランス、ブルゴーニュ地方へ

まずは、シャブリ村のオリビエ・トルコンご夫婦のワイナリーへ

オリビエトルコン氏
オリビエトルコン氏
貝殻が含まれている土の標本
貝殻が含まれている土の標本
シャブリ村の土壌の説明
シャブリ村の土壌の説明

まずは、ワインをティスティングしながら、そのワインが出来た場所の土質、その由来、ブドウが育つ環境、ブドウを育てるために、どのような育て方をするのか、などを教えていただきました。

まずは、土が違うだけで、しかも、その土は、隣の区画と全く違う、そこが、ワインの味わいの違いになると。土に貝殻が入っていることで、ミネラルたっぷりのワインに!

純米大吟醸「吉峯」は、Kura Masterでプラチナ賞を受賞しました。

2018年 Kura Masterにて、
白龍 純米大吟醸「吉峯」は、
プラチナ賞を頂きました。

これも、ひとえに、白龍を応援してくださっている皆様のお陰と感謝申し上げます。

2018年度 受賞酒発表

Kura Master とは、フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)です。

これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクールです。
同時に、フランスの歴史的食文化である≪食と飲み物の食べ合わせのアバンチュール≫を、日本酒と食という観点からみて、実際に体験していただく場としての重要性をもたせ、フランス的にロジックに判断しています。

審査員は、フランス人のソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を中心に構成されています。

この様な栄えある賞を杜氏一年目の真子杜氏の酒で頂けたということは、
大変ありがたいことで、自信を持てますし、今後の酒造りのモチベーションも
あがります。

これを励みに、益々、頑張ります。
これからも、皆様、応援をよろしくお願い申し上げます。

大雪で育苗ハウスが倒壊!

吉田酒造の山田錦の育苗をお願いしている道下さんのビニルハウスが大雪で倒壊!二口さんとお見舞いに。福井県の職員の方も、倒れなかった方の棟の雪透かしのお手伝いをされていました。

大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊
大雪でビニルハウス倒壊、今後を話しあう道下さんと二口さん
大雪でビニルハウス倒壊、今後の育苗についてを話しあう道下さんと二口さん

 

今年の大雪で、県内では1000棟近くのビニルハウスが倒壊したとのこと。どうしようもないです。

直そうにも、倒壊が多いから資材の関係と順番待ちで、春の育苗までには間に合わない。

芽だしまではできても、その後、育てるのができないから、JAさんに頼もうか。と。

雪は、田んぼの虫を殺してくれるからいいけど、ちょっと降りすぎ!と。

自然には逆らえないので、とにかく前を向いて頑張ろう!

ふるさと祭り東京「夕刊フジ日本全国地酒バー」

1月12日からふるさと祭り東京「夕刊フジ日本全国地酒バー」
白龍初参加です!
18日 午後3時からは、私もお手伝いさせていただきます。
(出展は21日まで)
純米吟醸新酒生原酒と純米大吟醸 游 で
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

新年恒例のイベントとなった「ふるさと祭り東京」、数ある「食」のブースの中にあって毎年、異彩を放っているのが「夕刊フジ 日本全国地酒バー」。今年は31蔵62種類の日本酒が勢ぞろいしました。同じ日本酒といっても、それぞれの蔵が愛情を込めて造ったお酒はそれぞれ個性的。

価格は1杯300円からですが、お得な日替わりの利き酒セットを2杯で500円で提供します。さらに今年は3分の1の20銘柄が大吟醸か純米大吟醸! そこで3杯1000円の大吟醸セットも提供。これはお得です!
「ふるさとステージ」の真横という好立地。朝からゆっくりお祭りを楽しみながら飲むのもいいし、嬉しいことに今年は最終日以外は21時まで開催。つまり、会社が終わってからイブニング券を購入して入場しても、十分“飲み会”を楽しむことができるんです。仲間飲み、お土産用には四合瓶でどうぞ!

《ふるさと祭り東京2018~日本のまつり・故郷の味〜》
【日時】1月12日(金)~20日(土)10時~21時/21日(日)10時~18時
【入場料】当日券1700円(1500円)/平日限定当日券1400円(1200円)/イブニング券1200円(16時以降の入場)。カッコ内は前売り券、いずれも税込み
【問い合わせ】東京ドームわくわくダイヤル(03-5800-9999)
【URL】https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

新年おめでとうございます。

チーム白龍
チーム白龍

皆様、新年おめでとうございます。平成30年。まさに新しい年の幕明けです。昨年は、長女が結婚をしてお婿さんがきてくれるという本当にうれしい事、次女が北海道の新しい酒蔵「上川大雪酒造」でお世話になり、H29BYから杜氏として白龍を醸してくれるという頼もしい事がありました。

皆が力を合わせることで、本当に少しずつですが、でも、力強く前に進んでいます。

ありがたい事です。

私たちは、次女 真子杜氏の酒造りを支えることで、皆様に美味しい酒を召し上がっていただき、明日への力水として、白龍を楽しんでいただきたいと願っております。

たまには、白龍が生まれる場所は、どこなのかな?と、永平寺の町を訪ねて頂きたいと思っております。

雪どけ水は、春に田にひかれ、田圃で山田錦、五百万石を育て、秋には稲を刈り、その米で酒造りをする。

一年中、米と水に向き合い、大自然に感謝しばがら、酒を醸しております。

無理なく、自然に寄り添って酒を醸していきたいです。

主人が亡くなって二年が過ぎました。彼が成し遂げたかった事を残った私たちが未来に繋ぎたいと思っております。

平成30年。新たな幕明けです。
今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます

台風21号の爪痕

台風一過の朝も何事もなかったようにボイラーのスイッチON!

田圃、物干し場は、

山田錦が台風で倒伏
山田錦が台風で倒伏

稲刈りを待っていた田圃が倒伏。半年世話をしてきた山田錦の田圃。
見たくない現実です。雨が上がったら 稲刈り 頑張ろう!!

物干し場の屋根が飛んで青空が見える。ああっ。
物干し場の屋根が飛んで青空が見える。

早く直さないと、洗濯物が乾かない!!

でも、甑の窓から外を見ると 何とも幻想的な山並みが。

甑の窓から見える雲の上の山並み。
台風一過。雲の上に広がる山並み。

これから晴れるよ!という雲の動きと青の風景。日本だなぁと、感じる瞬間です。
台風一過。日が昇ります!
頑張るぞ!

麹造り

酒造りでの麹造り初めての二人。
右は、お婿さんの 大貴さん。大貴さんは、広島の醸造試験場で1週間の製麹コースに参加。その成果はどうでしょうか?

左は、今年から吉田酒造で酒造りをする門ノ沢さん24才。岩手県紫波町出身。南部杜氏の里からです。
彼も麹は、初めてで 二人とも慎重です。

麹を造る。
酒造り。麹造り。

美味しい酒を造るためには、どんな麹を造るか?が問題であって、それを突き詰めて麹造りに取り組みたいです。

今年の酒造りは、若い力で始まったばかりです。

応援 よろしくお願いします。

麹造りが始まりました!

いよいよ蒸しが始まり、麹造りが始まりました!

今年の一番の課題は、何と言っても麹造り。

良い麹造りのために、蒸し米にこだわり、洗米にこだわり

米品質そのものにこだわる。

何と言っても最初が肝心。

麹室も少し改良をしたので、環境的には、今までより造りやすくなったのではないかと。