ふるさと祭り東京「夕刊フジ日本全国地酒バー」

1月12日からふるさと祭り東京「夕刊フジ日本全国地酒バー」
白龍初参加です!
18日 午後3時からは、私もお手伝いさせていただきます。
(出展は21日まで)
純米吟醸新酒生原酒と純米大吟醸 游 で
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

新年恒例のイベントとなった「ふるさと祭り東京」、数ある「食」のブースの中にあって毎年、異彩を放っているのが「夕刊フジ 日本全国地酒バー」。今年は31蔵62種類の日本酒が勢ぞろいしました。同じ日本酒といっても、それぞれの蔵が愛情を込めて造ったお酒はそれぞれ個性的。

価格は1杯300円からですが、お得な日替わりの利き酒セットを2杯で500円で提供します。さらに今年は3分の1の20銘柄が大吟醸か純米大吟醸! そこで3杯1000円の大吟醸セットも提供。これはお得です!
「ふるさとステージ」の真横という好立地。朝からゆっくりお祭りを楽しみながら飲むのもいいし、嬉しいことに今年は最終日以外は21時まで開催。つまり、会社が終わってからイブニング券を購入して入場しても、十分“飲み会”を楽しむことができるんです。仲間飲み、お土産用には四合瓶でどうぞ!

《ふるさと祭り東京2018~日本のまつり・故郷の味〜》
【日時】1月12日(金)~20日(土)10時~21時/21日(日)10時~18時
【入場料】当日券1700円(1500円)/平日限定当日券1400円(1200円)/イブニング券1200円(16時以降の入場)。カッコ内は前売り券、いずれも税込み
【問い合わせ】東京ドームわくわくダイヤル(03-5800-9999)
【URL】https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

クラウドファンディングMAKUAKEで応援してください。

真子杜氏 種きり
真子杜氏 種きり

平成30年 初めての挑戦!

 クラウドファンディング MAKUAKE いよいよ本日スタート!  

 https://www.makuake.com/project/jizakegura-hakuryu/ 

  24歳  最年少(*H30年1月時点) 女性杜氏 挑戦の酒 

 今、白龍、吉田酒造は、 未来に向けて変革の時です。 

 吉田真子を杜氏に

 製品責任者・田圃責任者に 長女のお婿さん 

 営業責任者に 長女

 酒母担当に  門ノ沢達也[岩手県出身] 

 20代の若者です。

 これからの時代を切り開く若者たちです。

 

 若者を後ろから そっと見守る 地元の蔵人さんたち。

 酒造りだけでなく、米作りもです。 

 昔からの知恵と伝統が伝えられていきます。 

 その中にも 

 お客様にお喜びいただける 白龍が理想とする味わい。 

 それは、永平寺町でしか作ることができない

 永平寺町の土地、風土で育った 山田錦、五百万石 を使った酒造り。 

 その酒は、米の旨味、ふくらみ、味わいの奥深い幅のある

 でも、クリアで透明感のある酒。 

 今まで通り、料理の邪魔をしない。料理と一緒に食べて飲んでいただいて

 明日への力水 となる酒。 

 そのためには、香りは、穏やかな香り。 

 と、なるような酒を目指しております。

 

 体制が新しくなるのと同時に、醸造機器、設備も頑張って刷新!しました。 

 更に美味しい酒で笑顔をお届けできるように! 

  ・サーマルタンク[温度制御のできるタンク]の導入

  ・蒸気乾燥器[安定した蒸米を作るための機器]の導入

  ・清酒加熱冷却装置[清酒を加熱殺菌する機械]の導入

  ・室の湿度を一定にするために室を少し改良

  ・製麹の時に温度を遠く離れた場所でもわかるように おんどとり の 導入

 

 など など。 

 しかしながら、昨年 できなかった所があります。

 それは、 

 酒を造る工程で 一番最後の 酒を圧搾する所がまだできてないのです。

 

 最後のこの場所をクリーンで空調の効いた部屋にすることで

 更に酒が美味しくなります。 

 だから、私たちは、この設備を導入したいのです。 

 ぜひ、マクアケで応援して設備を導入させてください。

 

 ご支援に対する感謝のお礼として

 真子杜氏が初めて醸す純米大吟醸35%磨き 無濾過生原酒を限定1505本発売!

12町歩の田圃の中でも一番良い田圃からとれたよりすぐりの米を35%まで磨きあげて

ご支援くださる方に感謝をこめて醸す純米大吟醸です。

他にも

 酒蔵ご招待

 酒の命名権

 などがあります。

 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 

 本日 19日 からです。 

 ご支援は、こちらからです。

 https://www.makuake.com/project/jizakegura-hakuryu/

 

 

 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

新年おめでとうございます。

チーム白龍
チーム白龍

皆様、新年おめでとうございます。平成30年。まさに新しい年の幕明けです。昨年は、長女が結婚をしてお婿さんがきてくれるという本当にうれしい事、次女が北海道の新しい酒蔵「上川大雪酒造」でお世話になり、H29BYから杜氏として白龍を醸してくれるという頼もしい事がありました。

皆が力を合わせることで、本当に少しずつですが、でも、力強く前に進んでいます。

ありがたい事です。

私たちは、次女 真子杜氏の酒造りを支えることで、皆様に美味しい酒を召し上がっていただき、明日への力水として、白龍を楽しんでいただきたいと願っております。

たまには、白龍が生まれる場所は、どこなのかな?と、永平寺の町を訪ねて頂きたいと思っております。

雪どけ水は、春に田にひかれ、田圃で山田錦、五百万石を育て、秋には稲を刈り、その米で酒造りをする。

一年中、米と水に向き合い、大自然に感謝しばがら、酒を醸しております。

無理なく、自然に寄り添って酒を醸していきたいです。

主人が亡くなって二年が過ぎました。彼が成し遂げたかった事を残った私たちが未来に繋ぎたいと思っております。

平成30年。新たな幕明けです。
今年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます

初雪が降りました!

初雪が降りました!
初雪が降りました!

平成29年11月21日
前日からの雪雷で、とうとう近くの山にも、白い妖精たちが舞い降りました。
手前の山は、奇麗に色づいており、とてもきれいなコントラストを描いております。

川面の色あいも、冬の九頭竜川の色です。

外気温0度!寒い!!

でも、酒造りにはありがたい天気です。
空気は冷たく、凛とした空気感。

水、米、モロミ、どれをとってもこの気温、水温、品温は、とってありがたいもの。
全ては、美味しいお酒を お届けするため。

始まったばかりの酒造り。
お天気も味方につけて、チーム白龍 頑張ります!

新酒のお祝いを蔵人さんたちとしました!

H29BY 1本目の酒を搾ったお祝いの会です。

初しぼりお祝いの会
蔵人さんたちと新酒が出来たこと、山田錦の稲刈りで苦労をしたことなど、慰労のお祝いの会です。

吉田真子が杜氏として初めて醸した酒 白龍
チーム白龍で全員で力を合わせて醸した酒です。

爽やかな含み香
最初は、甘味を感じながらも 後半は キリリと辛口!
味全体のまとまりもよく 飲みやすい酒に仕上がりました!

10月中旬、下旬には、山田錦の刈り取りもあり
蔵人さんは、田圃へ!

新しい機械が入り、機械の調子を見ながら
まだ、暖かさが残る中での酒造り。

本当に大変でした。

全員で真子杜氏を支えました。
本当に、皆さん、ありがとうございます。

でも、始まったばかりです。
これからが本番!

クリアで透明感がありながら
しっかりと味の幅ある 飲みあきしない 食中酒を目指して
皆様にお喜びいただけるように 酒を醸します。

どうぞ、お楽しみに!

純米酒を搾りました!

H29BY 初搾りです!

杉玉
新酒を搾りました!杉玉

2017年11月12日から13日にかけて、今期 1本目の酒を搾りました!

次女 真子が 杜氏として 初めての酒造り。

酒を搾ってます♪
H29BY 初搾り 純米酒

毎日毎日緊張の連続で、酒を搾った瞬間 ホッ!

米洗い。米蒸し。麹造り。酒母造り。もろみ管理。

その前には、室の準備、掃除に薮田作りに掃除

途中、山田錦の刈り取り。

時々アレッ!?というハプニングもありながら、

咄嗟の判断で、何とか切り抜け。

杜氏として、瞬時瞬時に判断を繰り返す。

その判断材料は、今までの経験値。杜氏1年目の真子には、まだまだ足りないもの。でも、それを補う チーム白龍のチームワークに、ご指導くださる先生方に、先輩杜氏さん。

29BY 始まったばかりです。

お客様にお喜びいただける酒を目指して、頑張ります!

このお酒が皆様の元にお届けできるのは

11/27からです。

お楽しみにお待ちくださいませ。

純米新酒しぼりたて

 

 

倒伏した山田錦の稲刈りは、大変です。

台風一過の今日、倒伏した山田錦の稲刈りをしました!

コンバインの進む方向と山田錦の倒れた方向を見ながら
水がたまっているゆるい 田圃の中を 進む道を探しながら
ゆっくり ゆっくり とすすみます。

倒伏した山田錦の稲刈り
倒伏した山田錦の稲刈り

一つの稲穂を撮ると、手のひら一杯に広がります。

山田錦の稲穂
手のひら一杯の山田錦の稲穂

この米粒が酒になるかと思うと 嬉しい!です。

台風21号の爪痕

台風一過の朝も何事もなかったようにボイラーのスイッチON!

田圃、物干し場は、

山田錦が台風で倒伏
山田錦が台風で倒伏

稲刈りを待っていた田圃が倒伏。半年世話をしてきた山田錦の田圃。
見たくない現実です。雨が上がったら 稲刈り 頑張ろう!!

物干し場の屋根が飛んで青空が見える。ああっ。
物干し場の屋根が飛んで青空が見える。

早く直さないと、洗濯物が乾かない!!

でも、甑の窓から外を見ると 何とも幻想的な山並みが。

甑の窓から見える雲の上の山並み。
台風一過。雲の上に広がる山並み。

これから晴れるよ!という雲の動きと青の風景。日本だなぁと、感じる瞬間です。
台風一過。日が昇ります!
頑張るぞ!

麹造り

酒造りでの麹造り初めての二人。
右は、お婿さんの 大貴さん。大貴さんは、広島の醸造試験場で1週間の製麹コースに参加。その成果はどうでしょうか?

左は、今年から吉田酒造で酒造りをする門ノ沢さん24才。岩手県紫波町出身。南部杜氏の里からです。
彼も麹は、初めてで 二人とも慎重です。

麹を造る。
酒造り。麹造り。

美味しい酒を造るためには、どんな麹を造るか?が問題であって、それを突き詰めて麹造りに取り組みたいです。

今年の酒造りは、若い力で始まったばかりです。

応援 よろしくお願いします。