【12月1日から発送】純米大吟醸斗瓶囲い

JDGT
サイズ 価格(税込) 数量  
500ml ¥3,240
1800ml ¥10,800

こちらのお酒は12月1日からの発送となります。

今年も出す!毎年販売開始1ヶ月で完売する幻のお酒

自社栽培の山田錦の中でも限られた最上の田圃で収穫された

山田錦だけを35%まで磨き、木綿の袋から滴り落ちた雫だけを斗瓶に集め、氷温で10ヶ月間熟成させました。膨らみある上品な香り、しなやかな質感、優雅な余韻を奏でる極上の一本です。

※数量限定商品のため、売切れの際は、ご容赦ください。

500ml 300本限定
1800ml 100本限定

酵母が生きている。大吟醸斗瓶囲い 袋吊しずく酒

40%まで磨き仕込んだ大吟醸の一番美味しい、真ん中の原酒だけを木綿の袋にいれ、袋吊りにし、自然に「ポッチャーン、ポッチャーン」と自然に滴り落ちたしずく酒だけを、ていねいに「一斗瓶」に貯蔵し、9ヶ月間にわたり長期低温貯蔵で眠らせてから世に出す究極の大吟醸の無ろ過の原酒です。

濾過も、水も加えない、搾ったままの無垢な生酒「斗瓶囲い」です。 大吟醸の生まれたときの味、旨み、フレッシュ感がそのままです。 冷やしてお召し上がり下さい。 自分だけのとっておきのお酒、ちょっと人に自慢したくなる逸品です。ご贈答にもたいへんおすすめです。

自社栽培山田錦・水・手造り吟醸仕込にこだわる

杜氏の長年の経験とそれにより培われた技により醸し出された、究極のお酒です。
蔵元・蔵人が有機肥料で育てた山田錦を仁丹の様に小さく丸く磨きあげます。
その米を杜氏の掛け声「よおい始め!」  シャッシャッシャッシャッ、
「5秒前・4・3・2・1.止め!」浸漬。と、ストップウオッチで時間を計りながらの米の手洗い。

その米は、大きな釜で蒸し上げられ、麻布の上で大寒の冷たい空気、
九頭竜川からの川風で予定温度まで自然冷却されます。

冷まされた蒸し米は、エアーシューターで送らず、蔵人が担いで運びます。
これも、仁丹の様に小さく精米された米粒が潰れない様に、という配慮からです。

大吟醸のもろみの中でも、ちょうど真ん中あたりの味・香りともに調和のとれた一番美味しい所だけ【中汲み】を、木綿の袋に少しずつ入れます。

使われる木綿の袋は、何度も何度も熱湯で洗います。匂いを消すとともに、殺菌消毒が目的です。
とてもデリケ-トなお酒なので、雑菌が決して入らないようにします。厳寒の時期のこの作業、木綿の袋もお酒もとっても冷たく、重いので、手はかじかんで、袋を縛る手も思うように動かないので、大変な作業です。

木綿の目から、お酒の重みのみで搾られる大吟醸の原酒がしずく酒となって滴り落ちていきます。
【袋しぼり】この時は、辺り一面、大吟醸の華やかな香りで一杯になり、心地よい空間です。

荒い目なので、粕も少し出てくるので、白く濁った大吟醸の原酒がタンクの底にたまっていきます。

タンクにたまった、その上澄みの原酒だけが、1斗瓶(1斗=10升=1.8L×10本分)に囲われます。 お酒の名前の由来はここから来ています。

「純米大吟醸斗瓶囲い」はこのまま、加熱処理も濾過もせず、冷蔵庫で静かに静かに時の流れを待ちます。およそ9ヶ月ほど本当にゆっくりゆっくりと熟成が進み、新鮮な出来立ての味と香りを残しながら、まろやかになります。

出荷時にも、過熱処理も濾過もしないので、酵母が生きている大変デリケ-トなお酒となります。酵母が生きているためお客様のお手元に届いてからも、お酒の状態は刻々と変わっていきます。

米の手洗いから自然冷却、麹造り、酒母造り、仕込みの温度管理など全ての工程において昔ながらの手造りの吟醸しこみのため限られた量しか造れない数量限定のお酒です。杜氏の目の届く範囲の量しか仕込まないという限定仕込みで、心を尽くして造った「純米大吟醸斗瓶囲い」ぜひご賞味ください。

原料米 山田錦
精米歩合 35%
アルコール度数 17.5度
日本酒度 +2
酸度 1.4
飲用適温 5℃~12℃

あじわいマップ